ディスクユニオンお茶の水クラシック館 4月第3週 新品 新入荷情報!
4月13日(月) 新品 新入荷情報!


★2枚組!
VLADIMIR DELMAN / SHOSTAKOVICH:SYMPHONY NO.5&8
●VLADIMIR DELMAN / SHOSTAKOVICH:SYMPHONY NO.5&8
輸入CD 3,300円(税込) (URANIA RECORDS / WS121431 / 8051773574313)



ショスタコーヴィチ:
【収録内容】
交響曲第5番ニ短調Op.47(RAIミラノ交響楽団)/
交響曲第8番ハ短調Op.65(RAIトリノ交響楽団)

【演奏者】
RAIミラノ交響楽団、
RAIトリノ交響楽団、
ヴラディーミル・デルマン(指揮)

録音:1977年7月(イタリア、ミラノ)、1974年5月(イタリア、トリノ)/STEREO ADD

ソビエト連邦出身でのちにイタリアへ帰化した指揮者ヴラディーミル・デルマンのショスタコーヴィチを、イタリアのインディペンデント・レーベル「ウラニア・レコーズ(Urania Records)」がまとめた2枚組。デルマンは帰化後、ミラノ、ナポリ、ローマ、パレルモといった都市の主要オペラ劇場や、主要な交響楽団の指揮者として活躍し、1985~87年にはパルマ開催の「アルトゥーロ・トスカニーニ国際指揮者コンクール」で審査委員長と上級トレーニング・コースのディレクターを兼務しました。好評を博したマーラーの第9番(LDV14116)、第1番(LDV14122)に続く本作では、RAIミラノ響(1977年)とRAIトリノ響(1974年)によるショスタコーヴィチの交響曲第5番と第8番を収録しています

(東京エムプラス)


★国内仕様中期の作品群への挑戦が始まるショスタコーヴィチ・サイクル!
ヨン・ストゥルゴーズ / ショスタコーヴィチ:交響曲第2&5番
●ヨン・ストゥルゴーズ / ショスタコーヴィチ:交響曲第2&5番
国内SACD 3,520円(税込) (CHANDOS / NYCX10587 / 4589538830946)



※国内仕様・輸入盤 国内仕様盤には増田良介氏による日本語解説と一柳富美子氏による第2番の歌詞訳が付属します
ショスタコーヴィチ(1906-1975):
【収録内容】
1-4. 交響曲第2番 ロ長調「十月革命に捧ぐ」 Op. 14(1927)*
5-8. 交響曲第5番 ニ短調(1937)

【演奏者】
バーミンガム市交響楽団合唱団*
(合唱指揮:サイモン・ハルシー)*
BBCフィルハーモニック
ユーリ・トルチンスキー(リーダー)
ヨーン・ストルゴーズ(指揮)
録音:2025年1月30-31日…第5番、2月1日…第2番UK、マンチェスター、MediaCityUK、Salford
収録時間:67分
SACD層:Stereo / Multi-Channel 5.0

一連の録音と2025年に東京都交響楽団を指揮した交響曲第11番で、ショスタコーヴィチ指揮者としての存在を強烈に印象付けたストルゴーズ。彼のCHANDOSでのショスタコーヴィチ録音は当初、ネーメ・ヤルヴィとスコティッシュ・ナショナル管が1980年代後半に取り組んだ交響曲全曲録音のやり残し(2番、3番、11番から15番)を埋めるのが目的でした。ストルゴーズは第11番から始め、コロナ禍をはさんで後期作品を完結。その出来栄えの見事さと評価の高さにCHANDOSは考えを変え、このコンビによる全集制作を決定しました。当盤の第2番で「穴埋め」は完了。いよいよ中期の作品群への挑戦が始まります。10代でたまたまショスタコーヴィチの交響曲第1番のレコードを聴いて音楽観が変わるほどの衝撃を受けたというストルゴーズ。彼によると、母国フィンランドでは冷戦時代も隣国ソ連の音楽家の来演は続いており、彼らを通じてショスタコーヴィチ作品の演奏に頻繁に接し、言葉を交わす機会を得ていたそうです。今も多忙な時間を縫って様々な資料を調査し、自筆譜のみならず出版後に行われた演奏に関する作曲家の書き込みやメモも参照。彼が注意を払うのはテンポで、出版後の作曲家の所感を参考にしつつ、作品全体の設計を綿密に検討して設定しているため、印刷されたメトロノームの指示通りではない箇所もままあるとのこと。交響曲第2番は十月革命10周年を記念する作品。ストルゴーズは第3番と共に「前衛的な要素があり、歌詞の政治的なメッセージを二の次にして自由に創造性を発揮しているかのよう。アヴァンギャルド的な発想など、実にユニークで興味深い」と語っています。深淵を思わせる器楽の低域のざわめきから始まり、スケルツォ的な部分と短い緩徐楽章にあたる部分を経て合唱が導入されてレーニンを高らかに讃えて結ばれる構成はベートーヴェンの第九を思わせる「闇から光へ」の図式ですが、ここでは若きショスタコーヴィチの才気が感じられる細部の仕掛けを丁寧に描いて音楽が一面的になるのを避けています。第5番の演奏時間は49分弱で、やや長めながら標準の範囲と言えるもの。一つ一つのフレーズに言葉を乗せて語らせるかのような緻密な演奏です。ストルゴーズが「ドラマティックなエネルギーに満ちている」と語った第4楽章は、しかし快速爆演系とは一線を画し、煽らず、走らず、巧みに起伏を織り交ぜつつ最後まで密度と重量感のある音楽を押し通します。蓄積されたエネルギーを解き放つような巨大なスケールのコーダと、一面的な熱狂に陥らない冷たさを残した音色が印象的。ストルゴーズはBBCフィルについて、客演指揮者だったシナイスキーから受けた薫陶や、コンサートマスターのトルチンスキー(元ボリショイ響コンサートマスターで、この2曲でもスケルツォでソロを聴かせる)の存在が「英国の楽団中でもショスタコーヴィチに最も強い存在」にしていると自負しています。BBCフィルの録音を30年以上も手掛けるベテラン、マイク・ジョージのプロデュースは、壮大な音響でも濁らずにディテールを伝え、第2番の「ウルトラ対位法」と呼ばれるフガートや最後の迫力ある合唱、第5番での多彩な打楽器の響きもクリアな音で捉えられています。

(ナクソス・ジャパン)


★国内仕様(CD)ムターとALPHA CLASSICSによる同時代音楽シリーズ!
アンネ=ゾフィー・ムター / イースト・ミーツ・ウエスト
●アンネ=ゾフィー・ムター / イースト・ミーツ・ウエスト
国内CD 3,520円(税込) (ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / NYCX10583 / 4589538830014)



※国内仕様・輸入盤 国内仕様盤日本語解説…小室敬幸
【収録内容】
アフタブ・ダルヴィシ(1987-):
1. Likoo リクー ~無伴奏ヴァイオリンのための (2024)

チン・ウンスク(1961-):
2. Gran Cadenza グラン・カデンツァ ~2つのヴァイオリンのための (2021)

イェルク・ヴィトマン(1973-):
3-13. Studie uber Beethoven スタディ・オン・ベートーヴェン (弦楽四重奏曲 第6番) (2019)

トーマス・アデス(1971-):
14-15. Air エア - シベリウスへのオマージュ ~ヴァイオリンと管弦楽のための (2022)

【演奏者】
アンネ=ゾフィー・ムター(ヴァイオリン)
ナンシー・ゾウ(ヴァイオリンII)…2
イェウン・チェ(ヴァイオリンII)、ムリエル・ラザヴィ(ヴィオラ)、パブロ・フェランデス(チェロ)…3-13
ステファニー・ゴンリー(ゲスト・リーダー)
ロンドン交響楽団
トーマス・アデス(指揮)…14-15
録音: 2025年6月 ミュンヘン、バイエルン放送、スタジオ1…1
2023年2月 ニューヨーク、カーネギーホール、 スターン・オーディトリアム/パールマン・ステージ…2
2025年2月 ミュンヘン、バヴァリア音楽スタジオ…3-13
2024年11月 ロンドン、LSOセント・ルークス…14-15
収録時間: 61分

現代ヴァイオリン界の女王、アンネ=ゾフィー・ムターが2026年に迎えるデビュー50周年を記念し、自身がプロデュースする同時代音楽の新録音シリーズ「ASM Forte Forward」をALPHA クラシック・Sで始動させます。その第一弾となる本作『East Meets West』は、タイトル通り「東洋と西洋」の融合をテーマに、すべて彼女のために書き下ろされた作品のみで構成された意欲作です。
イラン出身のアフタブ・ダルヴィシによる「リクー」は、イラン南東部に伝わる愛の喪失と渇望を表現した悲しい伝統歌謡に着想した無伴奏作品。2025年6月15日、イスラエルによるイラン攻撃が始まった「12日間戦争」の最中に録音されました。作曲家はこの出来事により、作品に込められた悲しみが新たな意味を持つようになったと述べています。
韓国出身のチン・ウンスク(陳銀淑)による「グラン・カデンツァ」は、独奏者が技巧を誇示する伝統的なカデンツァを2人の奏者による対立、対話、融合の場へと発展させたもの。即興的に聞こえる箇所も全て記譜されています。
ドイツのイェルク・ヴィトマンによる「スタディ・オン・ベートーヴェン」は、ベートーヴェンの語法を分析・変容し現代の視点から再構築した弦楽四重奏曲。 使い古されたとされる「調性」という素材を用いながら、いかに新しい独創的な表現が可能かを実験しています。ベートーヴェンが、演奏困難な箇所に不平を言った奏者に対し「ミューズに語りかけられている時に、お前の哀れなヴァイオリンのことなど考えていられるか」と言い放ったという逸話への皮肉な言及も含まれています。世界初演は2020年2月22日にサントリーホールで行われました。
そしてイギリスのトーマス・アデス自身の指揮によるロンドン交響楽団との「エア」は、高音域の多用による浮遊感が特徴的な協奏曲。パンデミックの最中、音楽家がスーパースプレッダー(空気感染の媒介者)として危険視された時期に、「音楽とは結局のところ、空気(Air)の震えに過ぎない」という事実を肯定的に捉え直そうとしたこと、またヴァイオリンとオーケストラによる「歌(Aria=Air)」にもかけて命名されました。ムターは、指板の端ギリギリの超高音を多用する本作において、自身の左手小指は「勲章に値する働きをした」とユーモアを交えて評価しています。
「音楽は私たちがそれを更新し、伝えていくことで生き続ける」と語るムター。ソロからオーケストラまで、国境や文化を超えた多彩な響きが収められたこのアルバムは、慣れ親しんだ場所に安住せず、未知の音世界へ果敢に挑み続ける彼女の半世紀の集大成であり、音楽の未来を照らす一枚です。

(ナクソス・ジャパン)


★MORI LIGHT MUSIC、2022年リリースの1stアルバム!
MORI LIGHT MUSIC / Three Ghosts
●MORI LIGHT MUSIC / Three Ghosts
国内CD 2,200円(税込) (rev-node / RNCD021 / 2299991741389)



作曲家 Ichito Mori による楽曲を中心に、独自の室内楽アンサンブルを提示した2022年リリースの1stアルバム。サックスの多重録音によってお互いが「背景」となるアンサンブルを描く「Back Ground Music No.1」で幕を開け、弾むボールのような動きを感じさせる「Elastically」へと続く。静謐な祈りに満ちた「December 8th、1994」、3つの楽器が抽象的な旋律を編み上げ、ダイナミックな音の起伏を描き出していく「First Line Last Line」。

中盤では、不規則な音列がポップな幽霊の足音を感じさせる「Three Ghosts」や、独立した2つの旋律をあえて無作為に重ねることで新たな調和を見出したバイオリンによる「Back Ground Music No.2」。さらに「Command」では、機械音声による号令に呼応するように、突発的なリズムが展開される。下降するモチーフが印象的な「Fall」や、短く軽やかな小品「Lightness」を経て、異色の試みである「Subjective Test」へ。意味を持たない架空の言語を機械音声に読み上げさせ、そこに音楽を添えることで「意味」を幻視させるこの楽曲は、聴き手それぞれの主観によって異なる響きをもたらす。

終盤には、トリオのアンサンブルで新たな広がりを見せる「Departing」、そしてピアノが自らの背景へと溶け込んでいく「Back Ground Music No.3」を収録。

室内楽のフォーマットを用いながら、既存の枠組みにとらわれない自由な響きを提示した一作。緻密さと偶然性が同居する独自の手法で編み上げられた、MORI LIGHT MUSICによるアンサンブルの出発点。

【収録内容】
1.Back Ground Music No.1
2.Elastically
3.December 8th、1994
4.First Line Last Line
5.Three Ghosts
6.Back Ground Music No.2
7.Command
8.Fall
9.Lightness
10.Subjective Test
11.Departing
12.Back Ground Music No.3

【演奏者】
MORI LIGHT MUSIC

【プロフィール】
MORI LIGHT MUSIC
音楽家・作曲家のIchito Moriを中心に、Chinatsu、Tetsuya Aokiによって2020年に結成。
ピアノ、ヴァイオリン、サックスによる親密な室内楽的アンサンブルを軸に、クラシック、ジャズ、映画音楽、電子音楽、ポップスなどの隙間からこぼれ落ちる、新たな「ライトミュージック」を奏でる。
2022年、1stアルバム『Three Ghosts』をリリース。
2026年、2ndアルバム『Triplet』をリリース。

【紙ジャケット仕様】【インサート付】


(メーカー・販売元資料)


★MORI LIGHT MUSIC、2026年リリースの2ndアルバム!
MORI LIGHT MUSIC / Triplet
●MORI LIGHT MUSIC / Triplet
国内CD 2,500円(税込) (rev-node / RNCD022 / 2299991741400)



作曲家 Ichito Mori を中心に結成されたネオ・チェンバー・アンサンブル、MORI LIGHT MUSIC による2026年リリースの2ndアルバム。3連符が印象的な幕開けを告げる「Triplet Overture」から物語は動き出す。厳かで堂々とした導入から、やがて切れ味の鋭いリズムへと変貌を遂げる「Coronation Dance」。電子音楽のミニマリズムを室内楽へと落とし込んだ「Between Steps」は、現代的なアコースティック・ダンスミュージックの新たな可能性を提示している。

中盤、静謐なピアノのフレーズが思考の堂々巡りのような滞留を見せる「Repeat End」は、空白の時間を経て確かな肯定感へと昇華される。続く「Afterimage」ではアンビエントな質感からポップな旋律が顔を出し、シリーズ第4弾となる「Back Ground Music No.4」では、ピアノ、ヴァイオリン、サックスの重なり合うフレーズが視覚的な残像を生み出していく。

ヴァイオリンがサックスの影となる「Trace」、拳のような悲しみを叩きつける「101st Grief」、サスペンスフルな緊張感が漂う「Tuesday Theater」。そして、ある偉大な足跡への敬意を静かに込めた「March 28th、2023」。終盤には、現代ポップスの感性を室内楽のフォーマットで再構築した「Song、Be a Light」、さらには機械音声が自らの存在を静かに独白する異色のボーカル曲「I'm Prime」を収録。

映画の一場面のような視覚的な広がりを感じさせる音像とトーンが、独自の音楽世界を形づくる。前作からさらに深化した、新たな「ライトミュージック」の全12曲。

【収録内容】
1.Triplet Overture
2.Coronation Dance
3.Between Steps
4.Repeat End
5.Afterimage
6.Back Ground Music No.4
7.Trace
8.101st Grief
9.Tuesday Theater
10.March 28th、2023
11.Song、Be a Light
12.I'm Prime

【演奏者】
MORI LIGHT MUSIC

【プロフィール】
MORI LIGHT MUSIC
音楽家・作曲家のIchito Moriを中心に、Chinatsu、Tetsuya Aokiによって2020年に結成。
ピアノ、ヴァイオリン、サックスによる親密な室内楽的アンサンブルを軸に、クラシック、ジャズ、映画音楽、電子音楽、ポップスなどの隙間からこぼれ落ちる、新たな「ライトミュージック」を奏でる。
2022年、1stアルバム『Three Ghosts』をリリース。
2026年、2ndアルバム『Triplet』をリリース。

【紙ジャケット仕様】【インサート付】


(メーカー・販売元資料)


★国内仕様首席指揮者を務めたオスロ・フィルとのシリーズ第3作!
ヴァシリー・ペトレンコ / プロコフィエフ:交響曲第7番 / ミャスコフスキー:シンフォニエッタ第2番
●ヴァシリー・ペトレンコ / プロコフィエフ:交響曲第7番 / ミャスコフスキー:シンフォニエッタ第2番
国内CD 4,000円(税込) (LAWO CLASSICS / TLWC1389 / 4947182120965)



※国内仕様・輸入盤 解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き
【収録内容】
プロコフィエフ:交響曲第7番嬰ハ短調 Op.131/
ニコライ・ミャスコフスキー:シンフォニエッタ第2番 Op.68

【演奏者】
ワシリー・ペトレンコ(指揮)、
オスロ・フィルハーモニー管弦楽団

サンクトペテルブルク生まれの指揮者、ワシリー・ペトレンコはムーシン、テミルカーノフ、ヤンソンス、サロネンらに師事し、ロイヤル・リヴァプール・フィルの首席指揮者、スヴェトラーノフ記念ロシア国立交響楽団の芸術監督等を歴任。2017年の英グラモフォン賞では「アーティスト・オヴ・ザ・イヤー(年間最優秀アーティスト賞)」に選ばれるなど突出した活躍を見せています。2024年にはシャルル・デュトワの後任として務めるロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督としての契約を2030年まで延長し、若き巨匠の筆頭格としてさらなる飛躍が期待されています。

当Lawoレーベルからは2019年に創立100周年を迎えたノルウェーの名門、オスロ・フィルハーモニー管弦楽団と数々のレコーディングをリリース。中でも2018~19年にかけ録音され2巻にわたってリリースされたプロコフィエフとミャスコフスキーの交響曲をカップリングした珍しいシリーズ(LWC1207、LWC1215)は特に高く評価されていました。しかし2020年、ペトレンコは約8年間務めたオスロ・フィルの首席指揮者を惜しくも退任。当シリーズも途切れたかに思われましたが、2024年、久しぶりに新作が録音されました。今作はプロコフィエフが死の前年に完成させた最後の交響曲、《交響曲第7番》と、ミャスコフスキーの軽妙な気質がよく表れた弦楽オーケストラのための作品《シンフォニエッタ》をカップリング。ミャスコフスキーの国際的な認知度を高める使命を果たすというペトレンコの強い意志によって、この一度は幕を下ろしかけたシリーズが再び始動します
※録音:2024年、オスロ・コンサート・ホール(ノルウェー)

(東京エムプラス)


★ホルン、ヴァイオリン、バスクラリネット、マリンバ版ゴルトベルク!
RADEK BABORAK / BACH:GOLDBERG VARIATIONS
●RADEK BABORAK / BACH:GOLDBERG VARIATIONS
輸入CD 6,600円(税込) (ANIMAL MUSIC / ANI146 / 8594211850643)



バッハ:
【収録内容】
ゴルトベルク変奏曲(トマーシュ・イッレ編曲)

【演奏者】
ラデク・バボラーク(ホルン)
ダリボル・カルヴァイ(ヴァイオリン)
ペトル・ヴァラーシェク(バスクラリネット)
アンドレイ・プシュカレフ(マリンバ)
録音:2025年10月17日、プラハ
収録時間:59分55秒

バボラーク率いるアンサンブルが、ゴルトベルク変奏曲を録音しました! ヴァイオリン、ホルン、バスクラリネット、マリンバという編成、それぞれ世界一流の奏者が務めているという注目盤です。
チェコの作曲家トマーシュ・イッレ(b.1971)による編曲。もともとは、バボラークがプラハのドヴォルザーク・プラハ音楽祭でキュレーターを務めていた時期に委嘱したもので、2017年9月、同音楽祭で初演されました。原版は、ヴァイオリン、ホルン、ファゴット、ギターのために書かれましたが、今回の録音では、いくつかの改訂が加えられ、ギターパートはマリンバに置き換えられ、ファゴットはバスクラリネットに変更されています。
ヴァイオリンは、バボラークが長年にわたり共演してきた友人でもあるダリボル・カルヴァイ(2020-2025年までウィーン交響楽団の第一コンサートマスターでした)。そしてバスクラリネットは、活動25年以上となるクラリネット・ファクトリーのメンバーでもあるバスクラリネット奏者ペトル・ヴァラーシェクが担当。マリンバは、作曲家・編曲者としても活躍し、ギドン・クレーメル率いるクレメラータ・バルティカの長年のメンバーでもある、アンドレイ・プシュカレフが務めます。
クラシックのみならず音楽の世界の中でも屈指の名曲にして有名楽曲の一つである《ゴルトベルク変奏曲》。これまでにも様々な編曲が存在しますが、この盤は、またひとつ新しい視点をもたらし、ジャンルや解釈の境界、テクニックの限界を軽やかに超えたところにある唯一無二の演奏となっております。
「この編成で演奏すると、ゴルトベルク変奏曲は、一つの中心的なテーマをめぐって語り合う4人の友人の対話のように響きます。4人がそれぞれの楽器の個性や特徴を通してテーマにアプローチしているのです。ある場面では互いが鋭く対照をなすこともあれば、別の場面では全員が同じ方向を向いていることもあります。時に、他のすべての楽器が演奏を止め、一つの声だけが語りかける瞬間もあります。また別の瞬間には、全員が一緒になって歌い、民謡のような旋律を楽しげに引用することもあります。何世紀を経ても尽きることのないインスピレーションと創造性の源であり、多くのロマン的な逸話をも生み出してきたこの音楽は、バッハのような(そして、彼のような作曲家はそう多くありません)作曲家の作品と同じく、作品そのものを超えた何か——あらゆる創造が偶然ではなく、善き行いや人間の存在そのものに意味があること——を示唆しています。独奏であれ、さまざまな編成のアンサンブルであれ、《ゴルトベルク変奏曲》は常に芸術的・技術的な挑戦であり続けます。」(バボラークの言葉、ブックレットより抄訳)

(ファインアーツミュージック)




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引用元: https://diskunion.net/
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009205412
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009193011
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009186006
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009218033
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009218049
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009143357
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009199371


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